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e-Heart(イーハート)は、フリースクール、障がい者自立支援コンサートなど様々な体験活動を通して、「自立心」と「共生力」の育成を目的とした、NPO(特定非営利活動)法人です。
- 〒733-0815
- 広島市西区己斐上1丁目12番2号
- Tel/Fax 082-274-4147
■イーハートが大切だと考えることは「気づき」

○子どもと学校との関係
○子どもと親との関係
○子どもと社会との関係
の中で、互いの信頼関係を築きあげ、それを保つということは、簡単なようで大変難しいものです。
主役である子ども達が、「人・社会のお役に立つ実践活動」を通じて、社会・家庭・学校、その他の環境の中で自らの存在感に気づき、そして自らの自立の必要性に気づくきっかけづくりをしていく場所、それがイーハートです。
親はもちろんのこと、子どもを取り囲む周りの方々は、わが子の将来に希望や夢をもち、期待しながら日々育てられていると思います。 何かが起こったとき・・・まさか、わが子が、と思われている方々が殆どではないでしょうか。
不登校やひきこもり、暴走族、ニートなど現代の社会の中で問題とされている子ども達に共通していえることは、寂しがり屋で甘え下手、被害妄想が強くて自己中心的という性格があります。
そのようになった原因(背景)は一体何でしょう?
イーハートでは、その答えを「環境」と考えます。現代の子ども達を取り囲む環境を客観的にみると、学校教育の変化、地域環境の薄弱、大人の不祥事等々数え切れないほどの社会的問題から始まり、一番の要となる家庭教育においては、子どもを育てる親自身が子どもの教育(大げさに言えば人生)についての基本を実体験として経験することなく育った傾向が強いため、本当に大切なことが何なのかわからないまま子育てをすることにより、様々な方面でゆっくりとしかし確実に歪みが生じてきているように思えてなりません。
そのような中で、子ども達が現代の社会に適合できなくなった原因を考えるとき、往々にしていえることは、育つ過程の中で「自分の存在価値を見出せていない」また「自分を好きではない」という感情の元に育っているからだと思われます。そして、要因の一つとして大きく関係することは、幼い頃から《ほめられ、認められ、信じられ》育っていないということです。人は、ほめられると嬉しくなり、頑張ろうとします。認められると自信につながり、次の自分を考えます。信じられると感謝と信頼の心が生まれてきます。
逆に、けなされるとやる気がなくなります。否定されると自信がなくなり、自己嫌悪に陥ります。信じてもらえないと生きている価値を見失ってしまいます。
また、もう一つの大きな要因として、豊かな時代に育っている私達は、苦労すること、回り(社会全体)から自分を見ることなど、集団(社会)生活についての大切な何かが欠けているのでは・・・と思料します。
そこで、イーハートでは、全ての活動において「人・社会のお役に立つ実践活動」という取組みを行い、子ども自身が「自分にできること」「やりたいこと」また、「できないこと」を経験し、将来の自立に向けての「自分の気づき」を見つけていけるよう育成・指導を行います。
また、指導者を始め、協力してくださる地域の方々やボランティアの方々との関わりを通して、本人が意欲を持ち、前向きな精神を養えるよう言葉がけをしていきます。何がきっかけになるかは、一人ひとり違いますが、まずは「やってみる」「関わってみる」ことです。それと並行して、お父さん、お母さんにもお子様との関わりをもう一度見直して頂き、一緒になって取組んで頂きます。その他、各事業の裏方として子ども達が企画運営に携わり、様々な側面から物事が見えるような指導内容を展開していきます。
人は、一人ひとり顔が違うように、考え方も多種多様です。しかし、人は一人では生きていけないのも事実です。個性も協調性も大切ですが、それぞれには適度なバランスが必要です。
そして、生きていく基盤として最も大切な事は「規則正しい生活」と考えています。「衣・食・住」を毎日の基本的生活のテーマに、健康的で明るい日常を過ごすことができるよう、年間を通して取り組みを行っていきます。
■ホームスクール「e-Heart」の対象者
小学生~高校生、成人の方
■ホームスクール「e-Heart」の取り組み
○基本的生活習慣を身につけるサポート
○学力を身につけるサポート(高校・大学卒業資格・各種資格取得)
○コミュニケーション力を身につけるサポート
>>時間割
>>指導方針と考え方
>>コースのご案内
>>スクールの風景

○子どもと学校との関係
○子どもと親との関係
○子どもと社会との関係
の中で、互いの信頼関係を築きあげ、それを保つということは、簡単なようで大変難しいものです。
主役である子ども達が、「人・社会のお役に立つ実践活動」を通じて、社会・家庭・学校、その他の環境の中で自らの存在感に気づき、そして自らの自立の必要性に気づくきっかけづくりをしていく場所、それがイーハートです。
不登校やひきこもり、暴走族、ニートなど現代の社会の中で問題とされている子ども達に共通していえることは、寂しがり屋で甘え下手、被害妄想が強くて自己中心的という性格があります。
そのようになった原因(背景)は一体何でしょう?
イーハートでは、その答えを「環境」と考えます。現代の子ども達を取り囲む環境を客観的にみると、学校教育の変化、地域環境の薄弱、大人の不祥事等々数え切れないほどの社会的問題から始まり、一番の要となる家庭教育においては、子どもを育てる親自身が子どもの教育(大げさに言えば人生)についての基本を実体験として経験することなく育った傾向が強いため、本当に大切なことが何なのかわからないまま子育てをすることにより、様々な方面でゆっくりとしかし確実に歪みが生じてきているように思えてなりません。
そのような中で、子ども達が現代の社会に適合できなくなった原因を考えるとき、往々にしていえることは、育つ過程の中で「自分の存在価値を見出せていない」また「自分を好きではない」という感情の元に育っているからだと思われます。そして、要因の一つとして大きく関係することは、幼い頃から《ほめられ、認められ、信じられ》育っていないということです。人は、ほめられると嬉しくなり、頑張ろうとします。認められると自信につながり、次の自分を考えます。信じられると感謝と信頼の心が生まれてきます。
逆に、けなされるとやる気がなくなります。否定されると自信がなくなり、自己嫌悪に陥ります。信じてもらえないと生きている価値を見失ってしまいます。
また、もう一つの大きな要因として、豊かな時代に育っている私達は、苦労すること、回り(社会全体)から自分を見ることなど、集団(社会)生活についての大切な何かが欠けているのでは・・・と思料します。
そこで、イーハートでは、全ての活動において「人・社会のお役に立つ実践活動」という取組みを行い、子ども自身が「自分にできること」「やりたいこと」また、「できないこと」を経験し、将来の自立に向けての「自分の気づき」を見つけていけるよう育成・指導を行います。
また、指導者を始め、協力してくださる地域の方々やボランティアの方々との関わりを通して、本人が意欲を持ち、前向きな精神を養えるよう言葉がけをしていきます。何がきっかけになるかは、一人ひとり違いますが、まずは「やってみる」「関わってみる」ことです。それと並行して、お父さん、お母さんにもお子様との関わりをもう一度見直して頂き、一緒になって取組んで頂きます。その他、各事業の裏方として子ども達が企画運営に携わり、様々な側面から物事が見えるような指導内容を展開していきます。
人は、一人ひとり顔が違うように、考え方も多種多様です。しかし、人は一人では生きていけないのも事実です。個性も協調性も大切ですが、それぞれには適度なバランスが必要です。
そして、生きていく基盤として最も大切な事は「規則正しい生活」と考えています。「衣・食・住」を毎日の基本的生活のテーマに、健康的で明るい日常を過ごすことができるよう、年間を通して取り組みを行っていきます。
■ホームスクール「e-Heart」の対象者
小学生~高校生、成人の方
■ホームスクール「e-Heart」の取り組み
○基本的生活習慣を身につけるサポート
○学力を身につけるサポート(高校・大学卒業資格・各種資格取得)
○コミュニケーション力を身につけるサポート
>>時間割
>>指導方針と考え方
>>コースのご案内
>>スクールの風景
カテゴリー
e-Heartとは
「人・社会のお役に立つ実践活動」を通じて自分自身の「気づき」(存在価値・共生心・自立心など)を発見し、これからの現実社会の中で「生きていける精神と力」を身につけ、社会の一員として役立つような人材育成、また集団社会で必要な「共生の心」の育成を目的とした自立支援・指導を行う、特定非営利活動法人です。
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